Lunchtime Conversation Clubs(ドイツ語)
【2025年度 ドイツ語会話クラブ】
OAの留学生をファシリテーターとして、会話クラブを実施します。
後期:毎週火曜日(10月第2週~12月第4週まで実施)
初回開催日:10月7日(火)
【時間】12:10~13:00
【場所】ILAS棟1階エントランスホール
【定員】14名
*申込はこちらから*
・定員に余裕があれば当日参加も可能です。
・参加者の状況によって早期終了の可能性があります。
※過去(過去年度含む)の会話クラブの様子は以下の掲示板をご確認ください。
Notice(ドイツ語)
今回のドイツ語会話クラブに4名の学習者が参加した。今学期に母語話者2人が参加するため、レベルによって2つグループに分けるようにする。毎回、それぞれのグループの話題を日本語とドイツ語で書き留める予定だ。(一旦、初中級と上級にわけ、初級は主に日本語、上級は主にドイツ語で書かれる。)
初級のグループには気軽く自己紹介終わったら、夏休みをテーマにした。「Was hast du in den Sommerferien gemacht?」で過去形に自分の夏休みについて話し合った。また、「Warst du schon einmal in Deutschland/der Schweiz/Österreich?」の質問で一人が既にWienに行ったことあって、もう一人が今度Wienに行きたいとわかった。Was für ein Zufall! こうやって、Wienで必ず食べないと損のランキングをあげて、やはりApfelstrudelが一位でした。全体的、必要に応じて、綴りがわかるためことばを書いて、また自分が文章を作れるために「letzte Woche」、「diese Woche」や「nächste Woche」などのように時間に関わることばを確認して、会話を作り上げた。
それではまた来週!
‐瑠千亜
In der Fortgeschrittenen-Gruppe waren 2 Teilnehmer:innen. Wir haben über verschiedene Städte in Deutschland gesprochen: Aachen, Berlin, München, Freiburg und was an den Städten besonders ist, oder ob diese Städte japanischen Städten ähneln. Auch haben wir über Methoden Deutsch zu lernen gesprochen: NHK-Deutschlernen zum aktiven Lernen, und Podcasts hören oder YouTube Videos schauen zum passiven Deutschlernen. Ein Schlüsselwort dieses Mal war das Wort „Austausch“ (交換), welches man zum Beispiel im Kontext von 交換留学 benutzt.
- Ich gehe zum Austausch nach Deutschland.
- ドイツに交換留学しに行きます。
Ich freue mich schon auf den nächsten Konversationsklub in der kommenden Woche!
- Nina
Diese Woche war der letzte Konversationsklub dieses Semesters.
Es war schön alte aber auch neue Gesichter zu sehen. Jede Woche war unterhaltsam mit vielen verschiedenen Themen die wir besprochen haben.
Für mich war es so schön mit euch allen zu reden und mehr über euch und eure Erfahrungen mit der deutschen Kultur und Sprache zu lernen.
Ich hoffe, dass ihr wieder nächstes Halbjahr kommt!
Passt auf euch auf, und ich wünsche euch besten Erfolg beim weiteren Deutsch lernen. Gebt nicht auf!
Mit liebsten Grüßen,
eure Lucia :)
今回4人が参加した。
参加した方は兵庫・大阪や京都の出身で、学校の登校方法、Führerschein (Fahrstunden)の経験などを語りして、ドイツの都市を日本の都市に比較して、「京都はドイツのどの場所に似ている?」と色々語った。
来週は最後になるだが、今度も言語交流を行いたいと考える。
本日5~6人ほどが参加した(途中参加あった)。
今回も映画の話をして、食事と同じ名前であるSachertorteの映画の内容を説明してもらった。加えて、ドイツ人が自分が好きなドイツ語映画やドラマを紹介していた。
(ドイツ産の映画より毎週ドラマが圧倒的に多くため、ドラマの紹介が多かった。)
また、ドイツに旅行や仕事で行く予定の人がいったので、どこに行く、何をするを話ながらドイツ人が自分の出身地について語った。
来週も旅行計画について話し合う予定だ。
今回6人ほどが参加した。
文脈依存性(Kontextabhängigkeit)をテーマにして、日本とドイツがハイコンテクストとローコンテクスト文化で、その違いがどこで見られるか話した。
映画の中には、一番大きな違いが発生する誤解やその解決のシーンだが、映画だけではなく、日常の生活にも表れる。だから、日本の曖昧さの表現「ちょっと」「えっと」をどうやってうまくドイツ語に翻訳されると一緒に考えた。
最後に、今回も自分の趣味や出身地について少し話していた。
今回8人ほどが参加した。
母語話者4人が参加したおかげ、3,4つほどの小さなグループで1対1、1対2の会話ができた。
毎回テーマが決めず、自然に進んでいるから、今度もみんなに関連する(自分が勉強していること、所属している分野、趣味など)様々なテーマが出た。
一旦、ドイツ語の小説(Goethe,Kafkaなど)に興味持つ人々がいって、好きな本の内容について語ってもらった。
また、Kunst(特に画家)やSchwerterについて話して、自分の趣味をうまく説明するため内容を段々「Wieso?Warum?」の質問で、より深く説明してもらい、不足している単語や表現が会った場合、それを教えた。
例えば、”平日”はドイツ語unter der Woche(直接の翻訳:週の中)でよく使われる。
これからもより自然なドイツ語を提供できるように頑張る。
今回8人ぐらいが参加した。
最初、人がまだ少なくて、1つのグループで話し合ったが、段々人が増えたため、2つのグループに分けた。
今回初めて参加したドイツ語母語話者の交換留学生が参加して、彼の大学や出身地の話題をよくした。
彼はHeidelberg出身でStuttgart大学に進学して、Hessen州の話もした。自分もHeidelberg近くの出身で、Hessenでできることを説明し、彼が3ヶ月に日本に住んでいた間に経験したことを語っていた。
京大の部活や祭りも話題してて、学習者が聞く能力を身につけただけではなく、ドイツ語で自分が所属している部活の活動も説明できるようになった。
本日5人の学習者が参加した。
RWTH Aachen Universitätに通っている母語話者が参加して、日本での生活にあった「Kulturschock」や「Uni-Atmosphäre」文化や生活・大学の雰囲気の違いについて話したもらったり、一方、学習者がドイツで大学生活についていろいろ尋ねられる機会があった。
大学生活の話に始まり、「Meinungsfreiheit」「Kunstwissenschaft」等など、学習者が専門している分野について説明されることで、だんだん会話のテーマを広がって、ドイツ・日本やドイツ語・日本語の比較がグループ内によく行われた。
できるだけ話を深くまるため、説明してから「Wieso?」「Warum?」改めて聞くことで、学習者が自分の考えを頭の中により整理することを求め、ドイツ語で情報処理の能力を身につける目的で会話を進んだ。
また、状況によって、理解できない文章を「やさしいドイツ語」に変えて、やさしいドイツ語が不適切な場面と思ったとき(専門語を説明する場合など)には日本語の翻訳もつけていた。
毎回参加する人数やニーズがよく変わるので、これからも毎回に少し違う風に会話を行われると考える。
今回10人ほどの学習者が参加した。
母語話者3人が参加したため、3つのグループに分けて、それぞれの話題で会話を行った。
最初に簡単な日常会話「Wie geht es euch heute?」「Heute ist es sehr warm.」「Habt ihr Hausaufgaben?」「Welche Unterrichte habt ihr heute?」終わって、自由な会話を始まった。
初級のグループにも自分の分野のテーマを説明できるように専門語(「These」「Doktorarbeit」等など)の語彙を説明してから学習者が自分の研究ドイツ語で言ってみた。
もちろん途中で気軽く質問に受けたり(Wie sagt man 地下 in Deutsch? 2階はどういいますか?)違う学部の方に「Wie komme ich zur deiner Fakultät?」に口頭で説明してもらった。
これからも同じように進むと考えられる。
本日13人ほどが参加した。
母語話者二人がいって、2つのグループに分けました。
初級グループの8人が色々な日本とドイツの文化や言語について話した。
「Was ist dein Lieblingswort?」「Was ist dein Lieblingsessen?」のように簡単な文章で会話を行った。みんなが十分に発話できるために更に少人数グループでできた良いので、他のドイツ語母語話者が参加するのは大歓迎!
もう一つのグループは中級者(6人)で、初級者より日常的な話で、自分の気分や考えを表す会話に注目した。
「Wie war deine Woche?」「Wieso studierst du ーー?」
今後も何人グループに分け、みんなが何回も発話できるように希望している。